恵比寿鯨新聞は恵比寿鯨祭の公式スポークスメディアです

【13店目】ティオダンジョウのアンダルシア風鯨の串焼

ホエリーーーーニョ!!!!!!

はい(笑)もう既に原形をとどめていませんが何故ホエリーニョかというと

本日ご紹介する恵比寿鯨祭参加店13店舗目はなんと!奥さん!アレですよ!

恵比寿では知らない人はまず居ないあの名店ですよ!!!!!!!!!!!!

ティオダンジョウ

恵比寿のスペインバル店としては不動の人気を誇るあのティオダンジョウさんが

今回恵比寿鯨祭の為にクジラ料理を考案してくれたって言うんだからそら~

ホエリーーーーニョ!!!!!!

ぐらい言いますよ。 あれ? わかりづらかった?スペイン版ホエールですよ!!

今回はなんと檀上シェフ自ら料理を考案していただいたんです!!!

メディアやテレビに引っ張りだこの檀上シェフが考案してくれた料理それは!!

アンダルシア風 鯨の串焼

そう・・・ここはアンダルシア。アンダルシアに憧れてってマッチも歌ってましたが

本当はブルーハーツの真島さんがソロデビューした時に出した曲!!

でもこの話は全然関係ないので元の軸に戻しますね。はい!!

アンダルシアとはスペイン南部の州でして、有名なのはジブラルタル海峡のあるところ。

ジブラルタルを渡るとそこはモロッコ。アフリカ大陸につながるのですね。

アンダルシアの料理はモロッコと隣接しているのでとても暑くて乾燥している地域。

地域的にイスラム圏の料理が盛んだとも言われております。

そんなアンダルシアでは独自のイスラム圏で使用されるスパイスの加わった漬込み方法があり

今回、クジラ肉を独自のアンダルシア風にのっとり漬込みまして串焼きで焼くという

檀上シェフの知識の推移を集めた珠玉の料理なのですよ。

漬込んだ鯨肉をパプリカやピーマンなどと一緒に串に刺し鉄板で焼きます。

これは絶対ジューシーに決まってる!!

という事で焼けました!!!アンダルシア風 鯨の串焼!!!!!

それでは、皆さん。すみません。お先に実食しちゃいますね。

ホ!!!・・ホ・・!!!

ホんのり、クミンシード?スパイスなのかな?の味とオリーブオイルとあいまって

超ジューシー!!!!!!あっ?今、ホエール!って言うと思ったでしょ?

しかもつけわせのパプリカがなんともジューシー感をさらに上昇させます!!!!

この味はCavaやビールに最高に合いますね!!!!!

是非ティオダンジョウでアンダルシア風串焼き食べてみてください!!!!

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ティオダンジョウ
住所 東京都渋谷区恵比寿1丁目12−5
電話 03-5420-0747
営業時間 17:30~23:00 日曜祝日休み

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