恵比寿鯨新聞は恵比寿鯨祭の公式スポークスメディアです

【11店目】和食「魁人」の3種の醤油で楽しむ鯨のタタキと刺身

ホエーール!!!!!

実は昨日恵比寿鯨祭パトロールをしておりますとわざわざ外国のお客様が

鯨を食べてみたいと訪れていただいたようで少しお話しさせていただきました。

日本在住10年の方だったのですが「日本の文化ですからね」と丁寧な日本語で

お応えしてくれて美味しく鯨を召し上がっていらっしゃいました^^

さて、そんな今日は11店舗目。スタンダードな鯨料理が楽しめるお店を

ご紹介したいと思います。恵比寿1丁目にあります平日でも混雑しているほど

人気のお店「魁人」の3種の醤油で楽しむ鯨のタタキと刺身を頂きに来ました。

店内は天井も高く広々とした空間。和食を楽しむには最適な場所で

店長自らチョイスした日本酒の数々、その他にも厳選された魚介類など

豊富で人気のお店なんです。

こちら名物店長の北村さん。この界隈では知らない人はいない程の恵比寿通でございます。

今回北村さんに考案していただいたクジラ料理はタタキと刺身。

全然ひねりもないじゃないか(笑)

いやぁ~でもおかしいよね。和食の人気店がそんなすんなり刺身とタタキを出すだけって

怪しいよね。何か裏があるんじゃないかなと思うんですが気のせいでしょうか?

いや、気のせいではないですね。きっと何か隠された秘密があるはず。

と出てまいりましたが何故か醤油が3種類も出て来てる。

ちょっとそんな人数居ないんだけど?と勘違いしてしまいがちですが

これが魁人の真骨頂だったんです

実は北村氏が吟味した鯨に合う醤油なんです!!

左から「盛田のさしみたまりしょうゆ」

これがまた「深い」味わいで全く辛く無くしかも濃厚な醤油独特のテイストで

恵比寿鯨祭的に言うと刺身に合いますね~。

真ん中が「山田の醤油」実は岩手県山田町は津波の被害を受けた街。

その町で今も作り続けられている山田の醤油が今回ノミネート。

東北ならではの濃口でねっとりとした味わいです。こちらはタタキに

合いますね~。頑張れ!!!岩手県山田町!!!!!!!

そして左が金笛の生醤油!!これね!!凄い味わい!!!!!

火入れしていない非加熱処理だから酵母が生きているんですね。

なので甘い味わいと不思議な口触りが特徴の醤油。これは刺身にも

タタキにも合います。という醤油で楽しむ全く新しいスタイルの楽しみ方。

さすが北村さん。だてに遊んでるわけじゃないですね。よ!恵比寿通!!!

という事で純粋なクジラの刺身・タタキを食べたい方は是非魁人で!!!

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魁人(かいと)
住所 東京都渋谷区恵比寿1-22-23 ヴェラハイツ恵比寿 1F
電話 03-5739-1959
営業時間 
11:30~14:30
18:00~24:00
ランチ営業 定休日 日曜祝日

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