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恵比寿鯨祭GEI-1グランプリ審査会の模様

どうも恵比寿鯨新聞でございます。

今日は22日に行われました恵比寿鯨祭GEI-1グランプリの審査会の模様をお送りします。

「GEI-1グランプリ」とは?恵比寿鯨祭参加店21店舗のクジラ料理の頂点を決める

世界初「鯨料理のグランプリ」なのです。もちろん厳正なる審査を行うため以下の

基準を審査基準として設けました。

上記の基準を元に審査員が得点を入れてグランプリが選ばれるという物。

平日のお忙しい中こんな審査員の方々がいらっしゃってくださいました。

恵比寿鯨祭親善大使 園山真希絵パイセン

いや~いつ見てもお美しい~。園山真希絵さんは恵比寿鯨祭の親善大使。

やはり食のプロデューサーだけあって審査も超真剣!ありがとうございます。

マサズキッチン 鯰江 真仁シェフ

恵比寿の医食同源!マサズキッチンの鯰江シェフにも審査員に参加していただきました!

ミシュランで星を獲得されている経験から鯨料理を審査していただきました。

その他にも北海道は室蘭市、長崎市、下関市を代表して遠くからわざわざ

この審査会にいらしていただきました。その他にも恵比寿地域のお父さん代表

今回参加してただいた21店舗の方々にも審査していただきました。感激ホエール。

さて、どんどん運ばれる21店舗の料理。

平日の仕込の時間にもかかわらず参加していただいた21店舗のお店の

皆様には色々と御苦労おかけいたしました。ありがとうございます。

審査会場からは「むむ!!うまい!!」などの美味しいコールが飛び交う中

鯨の町、長崎市の方は「私たちの想像を超えたクジラ料理に驚いています」

などのお褒めのお言葉を頂いたりと改めてこの恵比寿鯨祭が如何に重要な

イベントなのかと思ったのであります。

「くじらは臭い」「くじらは堅い」という印象をお持ちだと思いますが

この21店舗の料理を食べればたぶんその概念がなくなると思います。

「想像を超える味」「シェフの皆さんの技術とセンス」が古くから伝わる

鯨の食文化を再び開眼したと言えるでしょう。

さて、第一次審査を終え、第二次に審査が移ります。

第二次審査は都心で働くヤングマン・ウーマンの皆さんの審査タイム。

中には鯨を食べたことがないという方もいらっしゃいました。

やはり会場からは「おいしい!!びっくり!!!」や

「くじらってこんなにおいしかったの!?」などの声も飛び交い

皆様真剣に審査にご協力いただきました。

特に女性には好評だったようで「審査を機会に是非遊びに行ってみたくなった」

などの嬉しいお言葉も頂戴しました。本当にご協力ありがとうございました。

さて!!!!

今回の審査を受けて、9月4日の恵比寿鯨祭最終日になんと恵比寿NOSにて

閉会式並びに「GEI-1グランプリ表彰式」を行います。その日はなんと!

1000人分の鯨の竜田揚げを振る舞います!!

そして!!そして!!今回恵比寿鯨祭に参加してくれた店舗からも特典が!!

そして!!!そして!!!!なんと振る舞い鯨の会場でもある恵比寿NOSで

17:00から「恵比寿の鯨」の新作・・・・いや。。。これはまだ内緒。

この詳細は来週にお送りしたいと思います。

どなたでも参加可能!!

お楽しみに!!

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